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ブログ

介護のジャンルで、アイデアや意見、情報を提供していきますます。介護に関わる基本的な情報から、職場では最初の頃に1回しか教えて貰えない教育系のことまで含んでいます。介護を明るいものにして介護の世界を離れていく人が少しでも減るようにしたいという想いです。

  • 2019年9月22日
  • 2019年9月23日

介護士から年収100万円増!給料が大幅に増えるWebクリエイターへの転職方法

介護士が年間収入を100万円増やすことは可能です! これを実現するためには、お金と時間と努力の投資が必要です。 わたしがおすすめするのは、転職サポートまでしてくれるWebデザインスクールからWebクリエイターの仕事に就く方法です。 期間は6か月ほど。仕事をしながらスクールに通うことで、自分をモデルチェンジすることが求められます。 ここで頑張ったことによる見返りは、確実性の高い転職の成功による収入と労働環境改善はもちろん、幅広く利用できて稼げる職を身につけることができることです。 介護で一家の家計を支える厳しさ わたしは、26歳の時からデイサービスで働いていました。最初の頃の年収は250万円ぐらいでした。 20代のときは他の業界の給料を良く知らなかったので気にしていませんでしたが、30代になったある日、結婚を考える男として収入が少ないと付き合っている人に言われショックを受けました。 当時のわたしは、デイサービスの管理者として年収が300万円。 給与体系では、管理者が最も給料の基準額が高いので、他の職員さんはの同じぐらいかそれ以下でした。その頃は、介護士の収入が他の業界に比べて年間100万 […]

  • 2019年8月16日
  • 2019年10月12日

台風接近時のデイサービス営業可否の正解とは

台風が接近して警報が出たり、電車の運休が話題になると、デイサービスの営業はどうなるか不安になりませんか? ほとんどの会社では、台風などの異常気象時の営業可否は経営者の価値観により左右されてしまいます。 ここでは、台風接近時にあなたが自分自身の評価を下げない判断の方法を紹介します。 営業可否判断の答えは一つ 最近になって、大型の台風が接近すると電車などの公共交通が計画運休をしたり、都市部の百貨店や商業施設も営業時間を短縮して閉店して従業員を帰宅させるようになってきました。 帰宅難民を出さないためにするためのほか、従業員の安全性を考えて営業を判断する会社も増えてきています。 しかし、これを実施しているのは一部の企業だけです。 百貨店や商業施設で、台風時の営業時間短縮の動きが出てきたのは大きな変化ですが、サービス業全体で見れば実施しているのは本当に僅かです。 ニュースなどで、このような出来事が報道されると、「わたしたちの会社はどうするのだろう」と気になることでしょう。 ですが、基本的に、働く人が自ら営業中止を考えるべきではありません。 日本では、まだまだ「仕事は会社(または店舗)で、勤務時間 […]

  • 2019年7月15日
  • 2019年7月15日

定時退社をゆとりと言うやつはただのオヤジ

定時退社すると、会社で評価が下がる? まわりの目が気になる。 みんなより先に帰ると嫌味を言われてしまう。 そんな間違った環境は何も生むことはありません。 定時で帰れない根本的な原因とは 働いている人は、誰もが『健康でいたい』『自分の時間を確保したい』『家族と過ごしたい』と願っているはずです。 しかし、それを実現するための価値観が日本にはまだまだ足りないのかもしれません。 上司からの評価や、お客さんの喜びのために、できないであろう仕事まで取ってきて、皆を巻き込んで難しい仕事に取り組む。 日本の会社では、それが働きがい、美徳とされ、会社で評価されています。 長時間労働や、残業代未払いなどの会社の誤魔化しがあっても我慢しなければならないのは、『そうしなければ会社で働けなくなる』という精神的な圧力があるからです。 どんな会社でも、働いている以上は生活がかかっているので家族のためにも簡単に手放すことはできません。 それはもちろん、生活に必要な収入がかかっているからです。 その状況を利用して、会社が社員に首輪をつけているような状況になってしまっています。 仕事は、自分の生活との両立が必須です。 経 […]

  • 2017年3月13日
  • 2019年3月13日

管理者の業務

管理者の適正 管理者1人でも、フロア内のサービスが提供できる 介護保険等、運営におけるルールを理解している 職員をまとめられる 施設の規模によって左右される部分はあるものの、管理者がフロアで提供されているサービスを把握しないのは困ります。 また、管理者はフロア職員から「私たちはフロアで利用者対応が忙しいのにあいつは事務所から出てこない」等と言われることも出てきます。 ここで管理者が実際にフロア対応をできないとなると職員は一気に言うことを聞かなくなり、周りも含めて勝手な行動に走るものです。 そうした話がなるべく出ることがないようにするためにも普段から全体を把握したオペレーションを考えていくことが必要です。 ※施設においては、管理者は1スタッフではなく、フロア全体を見渡した中で適切な指導を行うマネージャーであることも同時に求められます。 管理者としてフロアさばきのポイント 利用者どうしのコミュニケーション構築させる 自分なりの準備運動、集団運動、個別訓練メニューを持つ(スポーツ等の経験を利用) 専門知識よりも色んな利用者に合わせることができるように幅広い適応力を持つ必要がある フロアオペレ […]

  • 2017年2月28日
  • 2019年3月13日

介護現場の初期教育

初期教育の重要性 職員の入れ替わりが多い施設の運営では研修の時間を確保することが難しく、教育が疎かになっていることが多々あります。 理想は、どんな人でも同じような高いレベルで行うことができるようになり、さらに後輩にも教えることができるようになることです。 職員教育を行う上で最も大切なのは、機会の確保です。 初期教育は最初の一度しか行うチャンスがありません。 ここを逃してしまうと、自分のルールで業務を進めてしまったり、勝手な判断で事故を引き起こしたりすることも出てきます。 実際の業務としての配置をするまでに時間を取り、座学形式での研修をしっかりと行うのが良いでしょう。 そして、ここでは多くのことを詰め込みすぎず、中長期計画の中からまずは施設への理解や働き方、ルール等について指導していきましょう。 ここでしっかりと時間を取ることができず、教育が足りなければ施設運営において職員を統率することが難しくなることがあります。 初期教育の確認項目 この初期教育段階で、会社(施設)の方針やルールをしっかりと伝えることが先々のトラブル予防になります。 初期研修で伝えるべきこと 法人について 施設について […]

  • 2017年2月28日
  • 2019年6月22日

職員教育の問題

職員教育 介護施設では毎月、資質向上の為に研修の実施が求められます。1年間で実施する必要があるテーマが決まっていたり、施設内研修だけでなく、外部研修も求められるようになっています。研修の年間計画作成から実施まで、コスト面や労働環境を踏まえても管理者や経営者が頭を悩ませる事が多い問題です。実際に施設内研修を実施する時には資料の作成の為に多くの時間を費やすことが多いのではないでしょうか。更に、外部研修に至っては一人当たりの研修費用が意外と高額になることが多く、必要性とは裏腹に実施が困難なことが多いのが現状です。 研修は、介護未経験の人にも理解できる事、実際に運用できる事が重要です。 職員教育-問題事例 <パターン1> 【悩み】あいつは、いつまでも仕事ができない。 【職員側】ちゃんと教えて貰えないのにできるわけがない。 【先輩】いつまでできないんだ。見ていたらわかるだろう。できないやつだ。 <パターン2> 【悩み】決められた方法と違うやり方で仕事をしている。 【職員側】ちゃんとできてるからいいでしょ。 【会社側】決められたやり方でできないので評価できない。 パターン1を放置すると、パターン2 […]

>適正運営のアドバイスします

適正運営のアドバイスします

デイサービスを運営している皆さま、実地指導対策はできていますか?
適正な運営ができていなければ、せっかく積み上げてきた施設の実績が失われるだけでなく、営業停止になってしまう恐れも。

職員さんは勿論、利用者さんの行き場を無くさないようにするためにも、困ったことがあればご相談ください。

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