【PBアカデミー】ジェルネイルを学べば介護レクも怖くない

介護現場でのジェルネイル活用方法

介護施設で働く職員の方が苦労することの1つにレクリエーションの時間があります。

介護施設では、入居または通う利用者さんが介護を受けるだけではなく、少しでも楽しんで過ごしてもらおうと、様々なイベントを行うことが一般的です。

利用者さんを楽しませる企画をレクリエーションと総称することが一般的で、最近では、介護レクなどと言われることもあります。

介護レクでは、利用者さんを楽しませる企画をしますが、介護施設に通う方なので、体が自由に動かないこともあります。

ですので、体が自由に動かなくても、皆で笑って楽しんだり有意義に過ごすことができるようにすることが介護レクの目的です。

体が不自由な方や、認知症の方も含めて利用者が皆で楽しめる遊びを考えると、どうしても幼稚園で子供が遊ぶようなレクリエーションも出てきます。

そうすると、当然ながら子供扱いをされていると感じ、そのイメージから過度に介護施設を嫌がる方も多々います。

そんな中、最近では、高齢者も若い頃のように輝けるサポートしていくことが良い介護と捉えられるようになってきました。

例えば、施設の若い女性職員と仲がいい80代の女性の利用者さん。

おしゃれが大好きで最近の若い子のことにも興味津々です。

その子と同じように、おしゃれを楽しめるようにしてあげることができると、とても喜びます。

例えば、ネイルのように、昔は無かったけど、見ているととてもきれい。かわいい。

そんな爪を1回やってみたいと内心思っている高齢者も実はたくさんいます。

そんな利用者さん達のために、ジェルネイル体験会など、自分だけのスキルをいかしたレクリエーションを提供できれば、大成功の可能性が高いです。

PBアカデミーでジェルネイルが通信講座で学べます

介護に関わるレクリエーションを苦手とする職員さんは多々います。

それは、皆ができるような企画を考えること、それの準備をすること、準備から運用まですべて自分が中心でやらなければならず、かなりの負担になるからです。

もちろん、大人数を自分が中心になって盛り上げることはとても難しく、大変なことです。

ここでもし、自分に何か特技があったら…

そう考えたことがある職員さんは大多数だと思います。

介護職員をやっていると苦労する原因の1つに、自分が人を楽しませることや、喜ばせることに使えるスキルを持っていないことがあげられます。

例えば、いま、少人数定員のデイサービスなどが多くあります。

そのような施設や、少人数を対象としたおすすめのレクリエーションはネイルアートです。

これは、わたしが今まで介護施設の運営に携わってきた中で行ってきたものです。

ネイル体験を定期イベントや施設内覧会などのイベント時に実施してきましたが、介護に関わる人はどうしても女性が多いので、利用者だけでなくケアマネジャーにも好評です。

もし、自分や施設n職員さんが、人に教えられるぐらいのネイル技術を身につけることができると、施設としても、職員としてのキャリアも大きく伸ばすことができます。

 

ジェルネイル認定講師資格が通信教育で取れます。
まずはバナーから資料請求が無料
↓↓↓

PBアカデミーのジェルネイル認定講師資格を取得する通信講座があります

介護職員のネイル事情

ネイルなどの装飾類が一切禁じられている職場もありますが、最近は職場でもネイルをしている女性も増えています。

では、介護施設のネイル事情はどうなっているのでしょうか。

女性社員がネイルなどのおしゃれをすることに対するアンケートがあります。

 

職場でネイルが認められるかを調べたアンケート結果の画像です。

 

36%が職場でおしゃれを認められているとの回答でした。

わからないという28.4%の回答も、明確な規定が無いなどの理由で、良いか悪いかわからないがやっているというものも含まれているかと思います。

これが、業界別に見ていくとどうでしょうか。

流通、小売業界は、27.1%
介護・福祉サービスは17.4%
医療15.1%
飲食(外食産業)15%

ファッションやエンターテイメント系を除く接客業では、小売等では認められているケースが30%近くありますが、介護・福祉、医療、飲食などの衛生面へのマイナスイメージを生む業界では禁止されていることが多いようです。

介護施設においても、利用者さんや家族からは否定的に見る方も居ます。

また、職員間でも、装飾に対して好意的に見る人と否定的に見る人がいます。

その理由としては、引っかかったりして傷つけてしまうリスク、誤飲や誤食のリスク、食事を提供する場合、衛生面に対するリスクなどがあげられます。

しかし、何ごとも全部禁止にすればよいというものではありません。

過度なものはもちろん不適切ですが、一定のルールのうえでちょっとしたおしゃれを取り入れて楽しむことができる職場環境は必要なのではないでしょうか。

介護現場でのおしゃれの取り入れ方

清潔感のある介護職員がおしゃれを楽しんでいても、いまのご時世、ほとんどの人は全否定しません。

むしろ、狙いとして、利用者さんに興味を持ってもらえるように、気を引きつけるおしゃれを取り入れてくる上級テクニックをもった職員も居ます。

大切なことは、清潔感を保っていること。

そして、愛嬌があることです。

この2つがあれば、ある程度の冒険をしても皆で笑って楽しむことができるようになります。

介護施設に来ている利用者さんが求めているのは、身なりが整った上質なコンシェルジュがお客様第一の接客で対応することではありません。

社会に出ることが減り、日常の活動範囲や人との接点が減った中で、施設に来ることで昔と同じように色んな人達とふれあい、自分らしく過ごすことが目的なのです。

その日常の中で、中心となって楽しむ要素を作っているのが職員なので、その職員の自由度はある程度幅広く取っておいたほうが楽しみは広がります。

しかし、限度があるので、人が不快になるような不衛生な身だしなみや態度は良くないですね。

取り入れたおしゃれは広げて楽しむ

介護施設の職員は、高齢者にとって情報屋です。

人と関わることが減ってくると、世間話をする機会が無くなったり、テレビも興味がなくなったりしてしまいます。

そんな中で、職員との交流は高齢者にとっての明日を生きる活力となるのです。

職員がちょっとした冒険心で取り入れた、おしゃれなジェルネイル。

こっそりおばあちゃんに見せたところ、皆が注目してわたしもやりたいという話になったということはよくあることです。

介護の仕事をするうえで、人気のある職員は、高齢者の興味を引く何かを常に仕込んでいます。

それが、おしゃれだったり、情報だったり、会話のネタだったり。

自分の持っているスキルは、自由に使っていける環境が本来の介護の仕事です。

 

あなたも未経験から人気者になれるスキルをゲット
まずは無料で資料請求ができます
↓↓↓

PBアカデミーでジェルネイル講座を受講して資格をゲット。そしてみんなに広めていこう

金髪の介護職員が働いているのはなぜなのか

最近では、あらゆるところで介護施設の送迎車を見かけることがあります。

介護施設の名前が入った送迎車。
高齢者を支えているのは、金髪のにーちゃんや、ねーちゃん。

人は見かけによりませんっていう言葉の実例です。

介護の仕事は嫌々続けられるようなものではありませんので、いくら見た目が派手であっても、その仕事をしている人は、施設の中では親しみやすくとても愛嬌のある人気職員だったりするものです。

逆に言えば、そうでなければ中途半端な職員として、職場で非難にさらされることも多いので、そうさせないだけのスキルを持っている人ということが想像できます。

もちろん、このような人はレクリエーション能力も高く、人気者です。

最新情報をチェックしよう!
>適正運営のアドバイスします

適正運営のアドバイスします

デイサービスを運営している皆さま、実地指導対策はできていますか?
適正な運営ができていなければ、せっかく積み上げてきた施設の実績が失われるだけでなく、営業停止になってしまう恐れも。

職員さんは勿論、利用者さんの行き場を無くさないようにするためにも、困ったことがあればご相談ください。

CTR IMG